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中国人学生の就職~「君、酒とタバコとダンスは出来るのかね?」
2006 / 02 / 05 ( Sun )
今朝、大学に行く途中に変なメーカーの自動車を発見。SMAと書かれています。スマ?ん?SMAP(スマップ)と関係ある!?

SMAP仕様の車?
SMAP仕様の車か!?


今日の新文化報(長春の地元新聞。一部0.3元)に学生の就職に関する興味深い記事が載ってたので、ちょっとだけ紹介しときます。

と、その前にまず、長春の学生の就職のプロセスについて簡単に説明します。学生は基本的に招聘会なる会に参加し、そこで企業の人と直接面接するようになってます。招聘会にはもうそれはそれはたくさんの企業が集まってきます。


(1)インターネットの就職サイトで会社を検索。気に入った会社にネットで応募。すると、会社側から「何月何日に何大学に行くからそのときに会いましょう」ということになる。
(2)学生は自己アピールの書類を必死で作る。資格関係の証書(奨学金や英語6級等)のコピーも用意する。
(3)招聘会で面接する。その場で合否を言い渡す会社もあるし、何週間後かにメールで通知してくる会社もある。


それで、今日の新文化報に載っていたのは、最近この招聘会の面接で、奇妙な質問をする企業が増えたというのです。奇妙な質問というのは、「酒はどのくらい飲めるのか?」「タバコは吸えるのか?」「ダンスは出来るか?」等。大学4年生の令小劉さんが面接でこの手の質問に対して、「お酒はちょっと・・・」と答えたとたん、履歴書を返されて、もう帰っていいと言われたとか。セールス関係の仕事は、特にこういう質問が多くなったとのこと。日本でこんなこと聞く会社ってあるんでしょうか?とにかく、中国で就職を目指すなら、酒とタバコとダンスを習得する必要があるかも!?

また、就職では、もけっこう重要視されるそうです。ある企業では、例えば、姓がの人は取らないとか。黄了の意味は”仕事がダメになる”なので。姓がの人もダメという企業も。(商売で損する)と発音が同じなので。一方、姓がの人を好む企業もあるとのこと。これは単純にお金関連の姓だから。

国が違えば就職も変わるようです。勉強になります。


それでは、今日はこの辺で。
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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